想いを込めた曲たち
Songs full of feelings
誰かを想う心はいつしか一つのメロディーになる
風の音、季節の香り、故郷の景色、子どもたちの笑顔
その時々の想いが箏を弾く私の手を通してメロディーを紡ぎだしていく
私にとって曲作りは人生で出会った人や風景への「ありがとう」を音にすること
その音が時を越え、誰かの心に寄り添い続けることができたら
それが自分の生きた証になると信じています
The feelings we hold for someone eventually weave themselves into a melody.
The sound of the wind, the scent of the seasons, the scenery of my hometown, the smiles of children—
The emotions of each moment flow through my hands as I play the koto, spinning them into song.
For me, composing music is about turning my gratitude toward the people and landscapes I have encountered into sound.
If those sounds can transcend time and remain close to someone’s heart...
...then I believe that becomes the true testament to the life I have lived.

Composer KEIKO MUTSUMORI
曲が生まれた物語を紹介していきます
I will share the stories behind the creation of the songs.

Leaves
Leaves
ムツモリケイ子作曲
いつも明るく元気な向日葵のような生徒さんがいました。
その彼女が更年期障害という病気になり、とても辛そうで、私には何が出来るのか、何をしてあげたらよいか、「頑張れ」という言葉もかけてはならない状態で、彼女の為に出来ることはないだろうか・・・そう思いながら箏をつま弾いていたら自然にメロディーが浮かんできました。元気になって欲しいなぁ・・・ただただその気持ちだけで出来上がりました。
何年かかかりましたが今では元の元気な彼女に戻り向日葵のような笑顔を咲かせてくれてます。良かった・・・。
この曲が聴いてくださる方々の心に届いてくれたら嬉しいです。
私のもとに

Kurashiki Story
倉敷物語
ムツモリケイ子作曲
「倉敷」を中心に活動を続けてきていた私のもとに地元の3人の
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Lax Wind
ゆる風
ムツモリケイ子作曲
「倉敷物語」の姉妹曲でもあります。
蔵屋敷の並ぶ倉敷美観地区のゆるい風を感じながら、それを尺八のメロディーにしてみました。頬をなでる風、揺れる柳、倉敷川の水面を渡る風。美観地区をゆっくり散策しながら「ゆる風」を感じてもらえたら嬉しいです。
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クライアント







